Teacozy

ティーコジー(ティーコゼー)は役に立つの?

Tea cozyについては、こちらの記事で紹介しました。

皆さんも作ってみようかな、とか買ってみようかな、と思い始めているかもしれませんね。

本当に保温効果があって役に立つの?

きっと、そのように思う人は多いと思います。

ティーコジー(teacozy)の本来の目的はティーポットにかぶせ、温度を下げず、長い間、美味しい紅茶の状態を保つことです。

もちろん、見た目の可愛さもあって、teaをする場でアクセントになるということかもあると思いますが、やはり実用性の有無は重要になってくると思います。

そこで今回は、その実用性の有無を確かめるための実験をしてみました。

動画を見られる環境の人は、ぜひ動画もご覧ください。

動画が難しい方は、下に実験についての状況を書いていますので、このまま読み進めてください。

ティーコゼーの保温効果実験の前提条件

今回は前回、私が100均の材料メインで手作りしたティーコジーを使って実験します。

そのため、メーカーやプロが作ったものとはどうしても保温性について差異が出ることは否めません。

ペラペラの布と、雑な縫い目だと、ね

いや、そんなに酷くはない出来栄えでしたし、保温のためにキルト綿いれましたしね・・・。

実験の前提ですが、

 ・部屋の温度は19.8度、湿度は60%で、約1時間の実験中はそんなに変化はなかったと思います。

 ・実際に紅茶葉を使うと勿体ないので、お湯のみで実験しています。

 ・まずはお湯を100度まで沸騰させます。

 ・実際に紅茶を淹れる際は温めたティーポットにお湯を注ぎますが、今回は事前にティーポットに湯通しせずに直接100度のお湯を入れて実験を開始しました。

 ・3分間の砂時計を基準に3分ごとの温度の変化を観察します。

 ・ティーコジーをかぶせたパターンと、そのままのパターンで実験しました。

保温効果の実験結果

約1時間かけて実験を行いました。

結果は下記の表のとおりです。

意外と差が出るものなんだね~

一目瞭然ですね。

ティーコジーがあると、温度の下がり曲線が緩やかです。

ティーコジーが無いと、すぐに温度が下がってしまい、15分後には70度前後まで下がってしまいました。

私の自作ティーコジーでもこのように明らかな差が出たので、メーカーが作った保温性の高いものだと、もっと温度差が出たかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

お友達を呼んで、長い時間、楽しいティータイムを過ごすためには、もちろん紅茶を淹れなおしたりすることも必要ですが、このような可愛いアイテムを使えば、自分もバタバタせずに一緒にゆっくり楽しい時間を過ごせるかもしれません。

ぜひ、ティーコジーを手作りするか購入して、楽しいひと時をお過ごしください。

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